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看護師の転職と求人について

退職時に伴う各種手続き

看護師として働き転職をする場合

今まで働いていた職場に退職願いを提出しなければいけません。退職が決まったら、色々な手続きをしなければいけません。それらの手続きの仕方も覚えておくとスムーズに事が運ぶでしょう。

まずは、上司に退職の意志を伝えます。時期などはそれぞれ働いている場所によって異なりますが、大体2ヶ月前には退職する意志を伝えなければいけません。これは、引き継ぎ等があるからです。また、最初に伝えるのは上司と言う事です。

そして、上司に退職の意志を伝えたら引き継ぎ等などの相談、また有給休暇が残っているのであれば、それらを消化出来るのか出来ないのかの相談を行いましょう。

そして、この後に退職願を提出します。勿論、退職願は退職の了承を得た場合に提出します。また、退職願も直属の上司に手渡しするのが一般的です。そして、その後は引き継ぎ等を行います。また、現場での引き継ぎもありますが、保険等などの手続きも行わなければいけません。一体どのような手続きがあるのでしょうか。

まずは、健康保険です

・看護師として働いていた場合社会保険の受給資格に当たりますが

退職すると資格を失います。勿論、転職となれば、転職先で新たに社会保険の再加入の手続きを行わなければいけません。

仮に転職が決まってない場合、個人による加入手続きをしなければいけません。例えば、国民健康保険に加入する場合、住んでいる役場に相談をしましょう。そして、雇用保険ですが、退職後に次に仕事場が決まっていない場合は雇用保険の申請が可能になります。退職時に受け取る書式は申請する際に必要なのでしっかりと保管をしておきます。

また、所得税ですが、例えば、退職した年の12月中までに転職した場合、この場合は、新しい職場にて年末調整を行わなければいけません。

この場合は、個人での手続きは必要ありませんが、年を越して翌1月以降に転職をした場合、又は、転職をしなかった場合は個人で確定申告をしなければいけません。

そして、住民税ですが、転職が決まっている場合は、新しい職場に年金手帳の提出をします。もし転職が決まっていない場合は、「第2号被保険者」から「第1号被保険者」への変更が必要になります。退職したら2週間以内に近くの役場にて手続きを行いましょう。

殆どの場合、退職する際に職場の総務課などから案内をしてくれます。 退職、転職をすると決めてから、色々な手続きがあります。なるべくスムーズに行う為には事前に何をやらなければいけないのかなどを把握しておくと良いでしょう。

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